キーボード

キーボードは、コンピュータへの入力装置の一つであり、手指でキーを押すことでコンピュータへ文字信号などを送信するもの。

概要


一般的なキーボードの形状は、長方形の板状の筐体におよそ百前後のキーが設置され、キートップには文字、記号、機能等が印字されている。
(wikipeadiaより引用)

キーボードの機能


ESCキーの用途

ESCキーはパソコンのキーボードに存在するキーの1つで、ほとんどは左奥部分に位置しています。主にキャンセルキーとしての役割を持っており、多くのプログラム・アプリケーションでキャンセル動作を行う際に使用します。しかし、アプリケーションによっては他の用途に設定されている場合もあり、中止・終了・モード切り替えなどの異なる目的で用います。また、他のキーと同時に押す事でショートカットとして用いる使い方もあります。

CapsLockキーの用途

CapsLockキーは通常小文字で表示されるキー入力で、大文字しか使わない場合に使う機能です。小文字を大文字にするのはShiftキーを押しながら文字入力しますが、大文字しか使わない場合にずっと押しっぱなしは大変です。そこでShiftキーを押しながらすぐ上のCapsLockキーを押すと、CapsLock状態であるランプもしくは表示がされます。この状態で普通にキー入力するだけで、大文字で表示されるのです。

NumLockキーの用途

NumLockキーはニューメリックロックキーと呼ばれるキーであり、テンキーの数値入力モードを切り替える目的で使用されます。ノートパソコンのキーボードなどキーの数が少ない場合に有用で、独立したテンキーを持つデスクトップ用のキーボードではあまり使われなくなった機能です。
NumLockキーは押すたびにモードが切り替わり、数値入力モードがOFFの状態ではテンキーをカーソルキーとして動作させる事が可能になります。

キーボードの主要メーカー


ロジクール

ロジクールは、USBインターフェースの白と黒を基調としたおしゃれなキーボードが多いです。全般的にコンパクトな形状が多く、置き場所にも困りません。また、バックライトが付いているモデルもあり、暗闇の中でもキーボードを操作できるうえ、イルミネーション効果もありおしゃれ感が向上します。Bluetoothや独自の通信方式による無線通信機能があるタイプも選ぶことができて、パーソナルコンピュータとキーボードをケーブルで接続する必要が無くわずらわしさもありません。タッチサーフェスと呼ばれるマウスパッドもあり、マウスを操作することも可能です。独自の切り替えスイッチを持つものもあり、制御先をパーソナルコンピュータやタブレット、スマートフォンなど自由自在にスイッチ一つで切り替えることも可能です。最新のキーボードでは、ソーラパネルを搭載して電源を確保することにより、環境にも優しく、タブレットやスマートフォンなどの携帯型端末との組み合わせとしても最適です。

エレコム

エレコムは様々な電子機器の周辺機器を取り扱っている会社です。エレコムが製造しているキーボードの中でもパソコン用とスマートフォンやタブレットでの使用を想定したBluetooth式キーボードがあります。前者はいつも見慣れたUSB端子を使うものですが、後者はbluetoothを使用してワイヤレスでキーボードを使えるものです。USB式のメリットとしては、周囲の電波環境に左右されなかったり、動作が安定しているというメリットがあります。しかしワイヤレス式には、コードが無いの有線で繋ぐより周りがすっきりすることや、持ち運びやすいといったメリットがあります。デメリットとしては前者には、コードがあるために動きが制限されること。そして後者には電池を使用するモデルが多い為電池が切れて使えなくなるといったデメリットがあります。どちらにも得意不得意があるので、自分のスタイルにあった方を選択するとよいでしょう。

GIGABYTE

GIGABYTEの販売するキーボードは、黒を基調とした洗練されたデザインのものが多く、中にはキーが光るタイプもあり、暗闇でもキーボード上の文字を視認することが可能です。また、キーが光ることにより、イルミネーション効果もありおしゃれな雰囲気をかもしだすこともできます。キーは、シーソーキー技術が採用されており、短いストロークで確実にタイピングすることができます。タイプとしては、パーソナルコンピュータ本体のUSB端子にケーブルを挿入するものや、ケーブルを使用せず無線通信にて機能するものなどがあります。無線タイプのものは、Bluetoothに対応しているものもあり、パーソナルコンピュータがBluetoothに対応していれば、新たに受信機を接続せずに済ますことができます。また、専用キーを設けているモデルがあるのも特徴で、頻繁に使用する機能をワンタッチで実行できるように登録することも可能です。

バッファーロー

バッファローの販売するキーボードには、様々なタイプがあります。パーソナルコンピュータにUSBにより接続するスタンダードタイプが最もスタンダードな製品ですが、テンキー部分を排除したコンパクトタイプなどの品ぞろえもあります。また、2.4GHzの無線に対応したモデルもあり、パーソナルコンピュータのUSB端子に小型の受信機を取り付けることにより、キーボードとパーソナルコンピュータ間を無線にて通信可能にします。無線モデルにはBluetooth対応モデルもあり、パーソナルコンピュータ本体がBluetoothに対応していれば、本体に受信機を付けずに無線化を実現することができます。また、無全通信にはSimpringという技術を採用していて、1つのレシーバーで最大5台までのマウスやキーボードなど様々な機器の接続が可能になります。接続方法もコネクトボタンを押すのみで誰でも簡単にセットアップ可能です。

サンワサプライ

サンワサプライのキーボードは、ケーブル付とワイヤレスがあります。ケーブル付は、パーソナルコンピュータのUSB端子に接続して使用するタイプですが、スタンダードの大きさのものと、コンパクトタイプのものがあります。また、水をかけても壊れない防水タイプなどもあります。テンキーを無くしてコンパクトにしたタイプは、持ち歩いて使用することにも配慮がされていて、トラックボールやマウスパッドが搭載されて、別途マウスを持ち歩く必要がありません。また、ワイヤレスタイプについても様々な大きさと、トラックボール付などがあります。基本的にワイヤレスタイプは、パーソナルコンピュータのUSB端子に電波の受信機を装着しますが、Bluetoothに準拠しているものもあり、そのタイプであれば受信機を装着するる必要もありません。また、携帯用に折りたたんでコンパクトに収納できるキーボードもあります。

マイクロソフト

マイクロソフトのキーボードは、スタンダードなものから、人間工学に基づいた曲線が印象的なデザインのものなどがあります。特に曲線のデザインのものは、腕や手首、手を自然なポジションにおくことで、手根管などの繊細な部分への圧力が減り、不自然な姿勢が原因で生じる障害の可能性を格段に減らすことができ、長時間キーボードを打ち続けることができます。これらの製品には、テンキーを排除して徹底的にコンパクトに設計されたモデルもあり、持ち歩きに適しています。フルキーとテンキーが分かれているタイプがあるのも特徴的です。また、ワイヤレスタイプも充実していて、パソコンとキーボードを線にてつなぐ必要が無い上、10メートル程度の通信距離があるため、離れた場所からパソコンを操作することもできます。また、防滴にも対応しているキーボードがあり、飲み物などをこぼしても壊れないモデルもあります。

Author: admin on 2014年2月20日
Category: wiki
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