マウス

ロジクール


ロジクールのマウスは、様々なデザインや、カラーバリエーションを選ぶことができるのが特徴です。従来のUSB端子へケーブルを接続して使用するリーズナブルなタイプから、無線通信を行いケーブルレスを実現したワイヤレスタイプなどあります。ワイヤレスタイプは、2.4GHzの無線タイプは、パソコン本体に受信機を付ける必要があります。受信機は、Unifyingに対応しているので一つの受信機で、マウスとキーボードなど複数の機器との通信を行うことができます。そのレシーバーは、とても小型でパソコンから突出部がわずか3ミリ出る程度です。一方、Bluetooth対応製品も用意されており、その場合は、パソコンがBluetooth機能を有していれば、受信機を付ける必要がありません。また、独自の増設ボタンが要されていて、任意の動作などを割り付けることが可能で、拡張性に優れています。

エレコム


エレコムには、有線タイプや無線タイプなど様々なマウスのラインナップがあります。形状については、デスクトップ用の手のひらにフィットするタイプや、持ち歩きようの小型のものなどのラインナップがあります。近年は、読み取り部に光学部品を使用していますが、レーザー式や青色LEDを採用しているのが特徴です。レーザー式は、読み取り精度が向上してあらゆる素材の上で操作することが可能になります。青色LEDについても、波長の短い光を使用するので光の反射が正確になり、場所を選ばすに快適に使用することができます。2.4GHz無線やBluetoothに対応していて、マウスとパーソナルコンピュータの間の無線化も実現しています。2.4GHz無線の場合は、パーソナルコンピュータのUSB端子に小型の受信機を装着します。Bluetoothの場合はパーソナルコンピュータが対応していればレシーバーを付ける必要はありません。無線の到達距離は10mあり、本体とマウスが離れた場所にあっても電波が途切れる心配がありません。

GIGABYTE


GIGABYTEの販売するマウスは、黒色を基調とした独創的なデザインのものが多いです。また、イルミネーションなどを付けたカラフルなタイプも用意されています。タイプとしては、パーソナルコンピュータにUSBによりケーブル接続するタイプと、ケーブルレスのワイヤレスタイプに分かれます。ワイヤれるタイプの場合は、パーソナルコンピュータのUSB端子に小型の受信機を取り付け、マウス本体からマウスデータが送信されます。また、マウス操作の光学検知部には、LEDタイプとレーザータイプがあります。レーザータイプの場合は、飛躍的に感度が向上するため、これまで困難とされていた、ガラスの上でのマウス操作なども可能になります。本体に数個のオリジナルのボタンを装備しているモデルもあり、それぞれのボタンに特別な操作を割り当てることが可能で、頻繁に使用する機能を割り当てておけば格段に操作性が向上します。

バッファロー


バッファローのマウスは、光学式マウスを採用しているため、検出精度が良くストレスなくマウスカーソルの操作を行うことができます。特に光学部分に青色のLEDを採用しているため、波長が短く反射率や拡散率が高く、これまでのマウスでは困難であった、ガラスや透明シートの上でもマウスの動作を正確に読み取ることが可能になりました。また、無線通信によりパーソナルコンピュータとの接続にケーブルを使用しないタイプも用意されています。無線種類には、Bluetoothタイプと2.4G無線タイプの2種類があります。2.4G無線タイプの場合は、パーソナルコンピュータ本体のUSB端子に小さな受信機を装着する必要があります。Bluetoothタイプの場合は、パーソナルコンピュータがBluetoothに対応していれば、本体に新たな受信機を装着する必要がありません。ボタンが5つに追加されたマウスもあり、独自の機能を割り当てることもできます。

サンワサプライ


サンワサプライのマウスには、有線マウスと、ワイヤレスマウスとBluetoothタイプの3種類に大別できます。有線マウスは、パーソナルコンピュータのUSB端子にケーブルを接続して使用します。ワイヤレスマイクは、パーソナルコンピュータのUSB端子に受信機を装着して、マウスからの信号を受信します。Bluetoothマウスは、パーソナルコンピュータに内蔵されたBluetooth受信機を利用してマウスの信号を受信するためにパーソナルコンピュータ本体に受信機を増設する必要はありません。また、マウスの移動量の読み取り部には、レーザーや青色LEDを採用しているため、従来の赤色のLEDタイプと比較すると、感度が高く、ガラスや、デコボコの上でもマウス操作が可能になります。モデルによっては、従来の3ボタンに加えて2つのボタンを増設してあり、特別な機能などを割り当てることができます。

マイクロソフト


マイクロソフトの販売するマウスには、光学式読み取り機能が主流になっています。従来のボールタイプと比較すると、快適なレスポンスを得られるうえ、ボールにゴミが付くことによるメンテナンスなどを行わなくて済みます。また、マイクロソフトのマウスは、黒を基調としたシンプルなデザインのものが主流なのも特徴です。中には、人間工学に基づくアーチ状のデザインなどを採用し、手の平や手首、腕を自然な位置に保つ形状で、長く使用しても疲れや痛みを感じません。携帯用に折り畳み小型化できるモデルもあります。また、Bluetooth通信を利用してパーソナルコンピュータとマウスの間のケーブルを無くしたタイプもあります。カスタマイズボタンを装備しているマウスもあり、追加されたボタンに特別な機能を割り当てることも可能です。また、タッチマウスという指先でタッチ操作により入力を行うタイプもあります。

Author: admin on 2014年3月17日
Category: wiki
タグ:

Last articles