USB

「Universal Serial Bus」の頭文字をとって称されているUSBは、モデムやプリンタ、ジョイスティック等の周辺機器とPCなどのホスト機器とを繋ぎ、データの伝送経路となる規格を意味します。
“ユニバーサル”という単語通りに凡庸性があるのが特長で、最も一般的な入出力ポートとして世間へ流通しています。

1996年の開発当初は「USB 1.1」で、小容量のデータを低速でやりとりするという制限がありました。
その後の改良により、現在の「USB 2.0」は高速かつ127台まで接続することが可能となり、ホスト機器の接続口が少ない場合は、USBハブで代用できるようになっています。

Author: admin on 2016年1月20日
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